パフェなど

抹茶パフェがどこにでも見ることができるようになりました。パフェにも抹茶が進出しています。甘さを抑えるという意味でも食べやすいのかもしれません。

抹茶ケーキなどは当たり前になってきています。それにともないいろいろなスイーツに抹茶が混ぜられるようになりました。少し前までは考えられませんでした。抹茶がそれほどポピュラーになってきたのです。

抹茶にはカテキンが含まれていますので健康にも良いです。そんなことも影響しているのでしょうか、若い人も積極的に抹茶を摂ります。それはそれで非常に良いことだと思います。抹茶が生活に入り込んでいくと健康にも良いと思います。

抹茶パフェからさらに抹茶アイスなども出てきています。子供も抵抗はないようです。どんどん普及していくことは非常に良いことです。これに加えて茶道など日本の伝統文化も伝承されていくと良いと思います。

外国にはない抹茶文化が今後も発展していくことを望みます。抹茶が日本の文化として輸出されていくことを望みます。茶道の’わび、さび’の世界も伝わると良いですね。

茶碗

茶道では抹茶専用の容器を用いてお茶をいれるようです。この茶碗のことを抹茶茶碗と一般的には呼びます。茶器としていろんなところで手に入れることができます。

茶道は主人のもてなしの心をいろいろなものに込めます。茶室を作るのもそうですし、花や掛け軸にもその思いは込められています。その一つが抹茶茶碗になると思います。このようなところから、抹茶茶碗は質の良いものが選ばれるようです。茶道では非常に重きを置かれているようです。抹茶自体の品質も重要視されています。

しかし、抹茶もご家庭で気軽に飲みたいという人も多いと思います。そのために比較的お手頃な抹茶茶碗も用意されています。普段、抹茶を楽しみたいたい人はそのようなもので良いのではないでしょうか。

京都を歩いていると抹茶を飲ませてくれるところがあります。そのようなところへ行くと抹茶を入れていただけ、和菓子をいただけます。私も数回、京都でこのようなお茶をいただきました。抹茶がおいしく、いろんなと飲むことができて非常に楽しいものです。

抹茶スイーツ

抹茶には様々なスイーツがあります。抹茶ケーキなどは今は当たり前のように売っています。それほどにがくはないものの、スイーツにアクセントを与えるのが抹茶のように思います。

抹茶についてはロールケーキが結構増えてきているように思います。スイーツに抹茶を混ぜると、甘さが抑えられるのですが、それが良い感じになります。それにより、たくさんのスイーツを食べることができるようになります。抹茶クッキーだと甘さが足らないように思いますが、それが食べやすいことも多いです。

甘口抹茶小倉スパゲッティなんかは典型なのですが、抹茶の苦さというか甘くないところが生きています。抹茶の味によって周りが甘くても食べることができます。このような組み合わせも楽しむことができます。

抹茶スイーツは和菓子でもあります。抹茶が認知されてきたからだと思います。いろんなものに抹茶が加えられています。甘さを抑えたものに人気が出てきたからだと思います。今後も、抹茶関連のスイーツは多く出てくると思います。

甘口抹茶小倉スパゲッティ

抹茶をスパゲッティの麺に入れた’甘口抹茶小倉スパゲッティ’が人気を呼んでいます。このスパゲッティは名古屋市昭和区にある喫茶マウンテンというお店で売っています。いろんなところで紹介され人気はすごいです。抹茶の食べ物としては異例の人気です。

甘口抹茶小倉スパゲティの見た目は少しグロテスクです。麺は抹茶色で、小倉あんと生クリームが上に乗っています。最初は食べる気がしませんでしたが、食べてみると意外においしいというか、すごく甘いです。

この甘口抹茶小倉スパゲティの麺の量は1kgていどあるようです。とても量が多いです。一人で食べるのはつらい量です。何人かで食べるのが適当かと思います。それにしても不思議な味です。

名古屋はあんスパゲッティなど変わった食べ物を売っていることで有名です。このような食べ物もそのような文化の中で生まれてきたものだと思います。一度、名古屋に行かれる時は記念に食べてみても良いのではないでしょうか。とても不思議な味に感動すると思います。

なに?

抹茶は緑茶の一種だそうです。茶道をたしなむ人に飲まされたことが数回あります。意外においしいというのが私の印象です。茶道だけでなくいろいろな食品にも応用されています。あげてみれば、抹茶アイス、抹茶パフェ、抹茶ロール、抹茶ケーキなどいろいろなものがあります。

茶道で用いられる抹茶は、濃緑色の濃茶(こいちゃと呼びます)と鮮やかな青緑色の薄茶(うすちゃと呼びます)があります。この濃茶を一般的には茶道で良く飲むと思います。これはとろり感がありますのでお茶をたてるのに向いているのでしょう。抹茶の代表選手ですね。

抹茶でも薄めの薄茶というのもあります。この薄茶は流派により泡の立て方がことなるらしい。表千家ではうっすらと泡立てるに反し、裏千家ではたっぷり泡立てるということです。現在の茶道では、濃茶を’主’、薄茶を’副(そえ)’または’略式’と捉えています。

抹茶には種類はないのですが、甘いもの、苦味があるものなどの違いがあると言うことです。甘味が強くて、苦味がないものが良いものであるとされています。